
ミクロの世界を可視化する分析機器・SHRIMP
二次イオンの質量を分析すると時間が見えてくる ーSHRIMPはどういった機器なのでしょうか? 高感度高分解能イオンマイクロプローブという名前の二次イオン質量分析計です。SHRIMP(シュリンプ)という名前は、Sensit…
開かれた資料室 ー極地研にある「極域科学資源センター」とはどういう施設なのですか? 南極や北極で採取した隕石や岩石、生物の資試料を管理したり解析したりする施設です。また、公開資料の作成や研究試料の配分、共同研究のための機…
二次イオンの質量を分析すると時間が見えてくる ーSHRIMPはどういった機器なのでしょうか? 高感度高分解能イオンマイクロプローブという名前の二次イオン質量分析計です。SHRIMP(シュリンプ)という名前は、Sensit…
年に一度開催している「極地研探検」は、極地研の活動や成果を広く伝えるとともに、興味関心を持っていただくためのイベントです。2009年からスタートし、毎年夏から秋頃に東京・立川の極地研で開催しています。参加者は小さいお子様…
#01 月と火星の隕石を見比べてみよう #02 ペンギンとアザラシ、どうして長く潜れる? #03 南極の氷が南極・北極科学館に届くまで
はじめに 私は第65次南極地域観測隊の夏隊広報として約4ヶ月間、「南極観測の今」を国内に届ける役割を担ってきました。 これまでの南極地域観測隊でも広報を担当した隊員により、それぞれの持ち味で様々な出来事が、「観測隊ブログ…
ー「極地研アーカイブ室」とはどんな組織なのでしょうか? 工藤:大規模な自然科学系の研究所には、事業の様々な記録を収集・保管し後世に伝える目的でアーカイブ室が設置されていることが多いんだよね。その時代の科学の記録を残してい…
南極や北極の研究者になりたい! ……と思った皆さん、どこの大学院を目指しますか?日本には極地の研究を行っている大学はいくつかあると思いますが、その一つが「総合研究大学院大学(以下、総研大)」の「極…
・「変わりゆく永久凍土の世界」詳細はこちら・北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)詳細はこちら 永久凍土とは何か? 「永久凍土」と聞いて何を思い浮かべるだろう。永久に凍っている土地、雪と氷の世界、マンモスが埋まって…